若桜街道に並ぶ建物は、鳥取大火後に全国で初めて建設された、「防火建築帯」です。建設から60 年が経過した今も多くが残っており、老朽化が進む一方で、建物の構造上個別の建替えは困難となっています。

 このうち戎町地区では、地権者が主体となり、「地域内での住み替えと住み続けられる街なか居住」をテーマにした防火建築帯の共同建替えについて勉強会を開催してきました。

 平成23年度には「若桜街道戎町地区建設準備組合」を立ち上げ、平成26年度の完成を目指して本格的に検討を進めています。

 現在検討中の案では、1階を店舗、2〜3階を住居としています。今後事業の進捗状況により、出店や居住を希望される方を募っていく予定です。

 
 ○事業の計画検討(案)「抜粋版」はこちらをご覧ください。

   ※事業計画検討(案)は個人情報を含んでいるため「抜粋版」としております。
   ※事業計画検討(案)「抜粋版」は平成23年12月に策定したものであり、今後変更もあります。