2016鳥取リノベーションまちづくり講演会を開催します!

 

鳥取市では、中心市街地の空き家、空き店舗などの遊休不動産をリノベーション手法により
再生することで産業と雇用を生み出し、建物単体だけではなく、まち(エリア)の価値を高める
「リノベーションまちづくり」の取り組みを進めています。


今年の11月、リノベーションスクールの熱い3日間がまたやってきます!

そして10月4日(火)にプロローグとなる、鳥取リノベーションまちづくり講演会を開催します!

講師には、NEW STANDARD CHOCOLATE KYOTO by久遠などを展開する「久遠チョコレート」
の吉野智和さん
をお迎えします。
テーマは、『視点が変われば価値が変わる』です。

京都・堀川団地、古い商業団地の一角をリノベーションした店舗でチョコレートの製造販売を
行う吉野さんは、自身が福祉施設で勤務していた頃に、“障がい者の方の作ったものと社会と
が全く繋がっていない”という違和感を感じられました。

そんな状況を打破すべく、作品自体にデザインの概念を取り入れ、市場性を持たすなど、
障がいのある人の仕事と社会を結びつける様々な活動を行い、2014年12月に立ち上げたブランド
『久遠チョコレート』は、誕生してわずか2年ほどで大手百貨店のバレンタイン特設会場にも出店する
人気チョコレートになっています。


■開催日時

平成28年10月4日(火)19:00〜21:00(18:30開場)


■会場

カフェソース バンケット (所在地:鳥取市栄町401-3F【本通ビル3階】)

※入場無料 定員 先着100名・申し込み不要

※会場には駐車場がございません。お車でお越しの場合は、周辺の公共
  駐車場又は有料駐車場をご利用ください。


■テーマ

「視点を変えれば価値が変わる」


■講師

 久遠チョコレート プロジェクト推進リーダー

 吉野 智和(よしの ともかず)さん

 1976年京都生まれ。20歳より障がい者施設に10年勤務。
 30歳で障がいのある人と社会を繋げるデザイン活動を開始。
 それまで地域のバザーなどで販売が中心であった障がい者施設の商品にデザインの
 概念を注入し、セレクトショップや、企業のノベルティなどのBtoB事業に変革を行う。
 その活動により2010年グッドデザイン賞受賞。
 京都市内を中心に、障がいのある人が働くカフェを立ち上げ、BtoBだけではない、
 より近いBtoCを実施。
 京都堀川再生地区にて、コミュニティ活性をテーマとしたカフェ、地域の特産品を取り
 入れたチョコレートショップの立ち上げを行う。
 
 久遠チョコレート  http://quon-choco.com/home/


■開催者

主催 鳥取市 

共催 鳥取県、一般社団法人鳥取県建築士会、住もう鳥取ネット、
    鳥取市中心市街地活性化協議会

企画・運営 株式会社リノベリング


■お問い合せ先

鳥取市都市整備部中心市街地整備課

〒680-8571 鳥取市尚徳町116番地

TEL:0857−20−3276

FAX:0857−20−3048

E-mail:shigaichiseibi@city.tottori.lg.jp


※詳しくは、チラシをご覧ください!
(画像をクリックすると、PDFチラシがひらきます。)

リノベーション講演会161004