鳥取大学地域学一般公開授業2018
「地域を生きる」


鳥取大学地域学部では、「地域学」を学ぶための基幹的な講義として1年次に「地域学入門」、3年次に「地域学総説」を開設しています。2018(平成30)年度はこれらの講義のなかで、地域づくりや地域研究に対する本学教員の取り組みの一部と外部講師による地域での実践活動を紹介するパートを一般公開授業とします。学生・教員・地域の方々が一堂に会して共に地域学を学び、共に地域づくりを考えたいと思いますので、是非ご参加ください。なお、受講の際に支援の必要な方は、事前にご連絡ください。



《公開対象の講義内容・場所》
 ◆ 参加費:無料

 ◆ お申込み:不要

 お車でお越しの場合は、第1駐車場をご利用ください。
 ※講座の受付時にサービス券を発行しますので、駐車券を会場までご持参ください。




「地域学入門」
1年生対象・水曜2限 10301200
 平成30年66日(水)より全7
 共通教育等2階 A20大講義室

 ■テーマ 地域で生きるということ

 66日 講師:中原計(鳥取大学地域学部 准教授)
     講義テーマ:地域の自然と暮らし

 613日 講師:稲津秀樹(鳥取大学地域学部 准教授)
     講義テーマ:出来事への応答責任(レスポンシビリティ)

 620日 講師:中貝宗治(豊岡市長)
     講義テーマ:豊岡の挑戦 ―Local Global

 627日 講師:谷茂則(谷林業株式会社 取締役)
     講義テーマ:生活のなかに森をとりもどし、地球の未来をつくる

 74日 講師:白岩高子(アトリエコーナス主宰)
     講義テーマ:地いいであたりまえに暮らす―アートが変える障害観―

 711日 講師:アベデヤマダマリアルイサ(鳥取大学非常勤講師)
     講義テーマ:外国人が地域で暮らすという経験

 718日 講師:豊田成美(卒業生)
     講義テーマ:地域学部での学びと現在の仕事

 ※620日から718日までの5回の講義については、講座終了後の昼休みを利用して昼食をとりながら外部講師との交流会を開催します。参加ご希望の方は大学生協ショップ等で弁当をご用意のうえ、1220分までに地域学部棟1階大会議室にご集合ください。



「地域学総説」
3年対象・水曜5限 16301800
平成3059日(水)より全7
共通教育棟2階 A20大講義室

テーマ 地域学のフィロソフィー
 59日 講師:松場登美(石見銀山生活文化研究所代表取締役所長)
     講義テーマ:根のある暮らし―古きが新しきを生む―

 516日 講師:新妻弘明(日本EIMY研究所 所長)
     講義テーマ:地産地消エネルギーから現代文明を問いなおす


テーマ 生きられる地域学

 530日 講師:竹内周(株式会社井ゲタ竹内 常務取締役)
     講義テーマ:環境保全と営利活動―モズク基金というしくみ―

 66日 講師:高橋正雄(七ヶ宿水と歴史の館 館長)
     講義テーマ:来る者を拒むほど俺たちは偉くない―私たちのむらづくり―

 613日 講師:蛇谷りえ(うかぶLLC共同代表)
     講義テーマ:身近な他者と対話するメディアとしてのアート

 620日 講師:木藤亮太(現福岡県那珂川町事業間連携専門官、元日南市テナントミックスサポートマネージャー)
     講義テーマ:応援の連鎖がまちを変える―油津商店街再生への挑戦―

 627日 講師:小森はるか(映像作家、ドキュメンタリー詠歌「息の跡」監督)
     講義テーマ:忘れられないひとの忘れられない風景の記録

  

◆参考文献(地域学入門・地域学総説共通です)
「地域学入門―〈つながり〉をとりもどす」ミネルヴァ書房、2011年刊


【お問合せ】
鳥取大学地域学部庶務係
TEL.
0857-31-5073


※詳細は下記チラシをご覧ください↓
 〔画像をクリックするとPDFファイルがひらきます〕

鳥取大学地域学部一般公開授業「地域を生きる」
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