鳥取県立図書館所蔵資料展

書で味わう放哉

 


鳥取市に生まれた尾崎放哉(18851926)は自由律俳句の最も著名な俳人のひとりです。

41歳で波乱の生涯を終えた放哉は多くの俳句を残しています。

住川英明氏の書で、放哉の俳句の世界をお楽しみください!

 

期間

平成3142日(火)〜429日(月・祝)

 

開館時間

9001830(土・日・月・祝は1700まで)

会期中の休館日:411日(木)

 

場所

鳥取県立図書館 2階 特別資料展示室

 

展示作品(6句)

「佛にひまをもらって洗濯してゐる」

「わがからだ焚火にうらおもてあぶる」

「久しぶりの雨の雨だれの音」

「咳をしても一人」

「汽車が走る山火事」

「渚白い足出し」

 

住川英明 氏 プロフィール

1957年 新潟県生まれ。現在、鳥取大学地域学部地域学科教授。

41回、第42回書道学会展(財団法人日本書道教育学会主催)で文部大臣奨励賞受賞。

著書に『書の基本資料16 創作と表装』(共著 中教出版 1992)などがある。

「住川英明1993/1997書展」(1998 岡山市、鳥取市)、「放哉を書く・放哉を観る」(2005 鳥取市)など、個展・グループ展を開催。

 

主催・お問合せ先

鳥取県立図書館 郷土資料室

680-0017 鳥取市尚徳町101
TEL0857-26-8155

FAX0857-22-2996

※詳細は下記チラシ、鳥取県立図書館HPをご覧ください↓〔画像をクリックするとPDFファイルがひらきます〕

書で味わう放哉

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