第2期鳥取市中心市街地活性化基本計画

  鳥取市では、1期計画(H19/11〜H24)の終了を踏まえ、平成24年度に『第2期鳥取市中心市街地活性化基本計画』を策定しました。 平成25年3月29日付けで内閣総理大臣の認定を受け、本計画をもとに中心市街地の再生に取り組んでいます。

  鳥取市中心市街地活性化協議会では、本計画を実現するため、中心市街地活性化に係る総合調整、調査研究、情報発信、事業推進支援等の活動を行っています。

 〔計画期間〕
  平成25年4月〜平成30年3月(5年間)

 〔計画区域〕
  鳥取駅周辺地区と鳥取城跡周辺地区を核とし、その2つの核をつなぐ
  若桜街道と智頭街道を軸とする、二核二軸を中心とした約210ha

 〔テーマ〕
  「住みたい、行きたい、ふるさと鳥取 因幡国(いなばのくに)の都市核づくり」 


 〔基本方針・目標〕
  ○街なか居住の推進 
           ふるさとの自然、歴史、文化などを身近に感じるとともに、日常の生活
      サービスと徒歩圏内に充実させ、コミュニティの維持を図ることにより、
      幅広い世代が自動車に頼ることなく暮らすことのできる中心市街地の
      形成をめざす
  ○賑わいの創出
      自然、歴史、文化などの地域資源を保全・活用・発信するとともに、
      多様な人、物、情報が行き交う拠点や仕組みを整備することにより、
      賑わいと魅力が創出される中心市街地の形成をめざす
 
 第2期鳥取市中心市街地活性化基本計画


 >> 第2期鳥取市中心市街地活性化基本計画の詳しい内容、ダウンロードは
   コチラをクリック (鳥取市HP)


  >> 中心市街地活性化基本計画の認定制度 (内閣府HP)
  >> 全国の認定された中心市街地活性化基本計画 (内閣府HP)